
パクり用語集
このページは、私が気になった用語の説明をパクってきただけの用語集です。
コピペでパクっただけなので、説明が十分でなかったり、まったく違う意味が書いてある可能性があります。
また、他人を中傷する用語や表現も含まれていますので、その辺りをご理解の上ご覧下さい。
(なお、このホームページのメインコンテンツである紙パックとは、まったく関係ありません)
【新着】 【あ】 【か】 【さ】 【た】 【な】 【は】 【ま】 【や】 【ら】 【わ】
【新着】
マーライオン(まーらいおん)
・[The Statue of Merlion]シンガポール
・シンガポールリバーの河口に位置するマーライオン像は,高さ8m,まるですべての外敵からこの国を守るかのように海に臨んでいます.ちなみに「シンガポール」とはインドネシア語で「ライオンの街」を意味するSing
Purに由来するそう.まさに国の象徴にふさわしいオブジェです.
短絡(たんらく)
・「ショート」に同じ。「回路が―する」
・途中の論理や筋道を無視して、本来関係のない原因と結果あるいは前提と結論を性急に結び付けてしまうこと。「―的思考」「―した論理」
霊験(れいげん)
・〔「れいけん」とも〕神仏が示す不思議な感応や利益(りやく)。験(げん)。利生(りしよう)。「―あらたかな観音様」
あらたか(あらたか)
・神仏の霊験や薬効が著しいさま。いやちこ。あらた。「霊験―な神」〔「灼か」とも書く〕
未曾有(みぞう)
・〔梵 adbhuta「いまだかつてあらず」の意〕
・今まで一度もなかったこと。きわめて珍しいこと。みぞうう。「―の大事故」「古今―」
・十二分経の一。
シャウト(しゃうと)
・叫び、叫び声、大声[shout | shouts |
shouting | shouted]
メリケン(めりけん)
・ 〔アメリカン(American)の転〕
・アメリカ。アメリカ合衆国。
・アメリカ人。
・げんこつでなぐること。げんこつ。「―をくう」〔「米利堅」とも書く〕
ネチズン(ねちずん)
・〔network と citizen(市民)から〕[netizen]
・インターネットなどの情報ネットワークを自由に使いこなす人のこと。ネット-シチズン(net
citizen)。
リベラル(りべらる)
・(名・形動)自由を重んじるさま。また、そのような立場の人。「―な考え方」「―な政治家」[liberal]
綱紀粛正(こうきしゅくせい)
・政治のあり方や、それにたずさわる政治家・役人の態度を正すこと。
共著(きょうちょ)
・二人以上の人が、協力して本を書くこと。また、その本。共同著述。
ブラフ(ぶらふ)
・はったり。こけおどし。特に、ポーカーなどでみせる、はったりの態度。「―をかける」
[bluff]
千日手(せんにちて)
・将棋で、双方が同じ指し手を繰り返す状態。三度繰り返した場合、無勝負として指し直しとなるが、王手の連続である場合、攻め方が指し手を変更しなければならない。千遍手。
去就(きょしゅう)
・去ることと留(とど)まること。
・事に際してとる態度。進退。「首相の―が注目される」「―を決しかねる」
嚮導(きょうどう)
・先に立って導くこと。また、その人。「彼の改革は…国民の理想を―したるものにあらず/文学史骨(透谷)」
・軍隊などで、整列・行進などの基準とされる者。
曳航(えいこう)
・船が引き綱で他の船や荷などを引いて航行すること。「タグボートに―されて離岸する」
挟撃(きょうげき)
夾撃(きょうげき)
・はさみうちにすること。「左右より―せられて/不如帰(蘆花)」
五月蠅(さばえ)
・夏の初めに群がる蠅。[紀(神代下訓注)]
合羽(がっぱ)
・雨衣、レインコート
ソリッド(そりっど)
・かたいこと。堅実なこと。 [solid]
・固体状であること。
やもめ(やもめ)
・夫のいない女。夫を失った女。未亡人。後家。《寡・寡婦・孀》
・妻を失った男。妻のいない男。やもお。《鰥・鰥夫》〔古くは男女とも未婚にも既婚にもいったが、現在は主に既婚にいう〕
ビフィズス菌(びふぃずすきん)
・〔(ラテン) Lactobacillus bifidus〕乳酸菌の一種。グラム陽性嫌気性の桿(かん)菌で、ヒトの腸内に常在する。乳児では、この菌の繁殖が不十分であると下痢などを起こす。
・ビフィズス菌は人工培地で増殖すると、Y字形になったりV字形になったりして木の枝が分かれるように見えます。そこで分岐=ビフィズスと名づけられました。
・ビフィズス菌は乳酸菌の一種で、糖を分解して乳酸と酢酸をつくります。ヨーグルトや乳酸菌飲料の製造に使われる乳酸菌と異なる点は、嫌気条件でないと成育せず、酢酸をつくり、酸素を嫌うため大腸にすみついていることなどです。ビフィズス菌は有用菌の一種で、人の健康に好ましい効果をもたらすと考えられます。
インプリンティング(いんぷりんてぃんぐ)
・すりこみ 【刷(り)込み】
・鳥類や哺乳類の生後ごく早い時期に起こる特殊な学習。その時期に身近に目にした動く物体を親として追従する現象で、鳴き声やにおいもこの学習の刺激となる。他の学習と異なり、一生持続する。刻印づけ。インプリンティング。
割下(わりした)
・〔「割り下地」の略〕出し汁を醤油・砂糖・味醂(みりん)などを加えて調味したもの。
リーベリンソース(りーべりんそーす)
・ウスターソース発祥の地イギリス・ウスター市で作られた本場の味。
朱鷺(しゅろ)
・鳥トキの異名。
屠る(ほふ・る)
・鳥や獣の体を切りさく。「牛を―・る」
・試合などで、相手をうち負かす。「優勝候補を―・る」
・攻め滅ぼす。皆殺しにする。「傍の郡を―・りとる/日本書紀(雄略訓)」
宗匠(そうしょう)
・和歌・連歌・俳諧・茶道・香道など、文芸・技芸の道の師匠。
足枷(あしかせ)
・〔「あしがせ」とも〕昔の刑具の一。罪人の足にはめて、その動作を束縛するもの。あしかし。→手かせ
・人の行動や自由を束縛するもの。「受けた恩が―になる」
セパレート(せぱれーと)
・〔分離、分ける、の意〕一組の装置で構成要素を自由に組み合わせて使えるようにしたもの。「―-ステレオ」
胡散(うさん)
・怪しいさま。不審なさま。胡乱(うろん)。
義太夫(ぎだゆう)
・竹本義太夫。
・「義太夫節」の略。
・浄瑠璃の異名。
癇癪(かんしゃく)
・ちょっとのことにもすぐ怒る性質。怒りっぽいこと。また、その怒り。「―を起こす」
零細(れいさい)
・きわめてわずかな・こと(さま)。「―な財産」「―な土地」
・規模がきわめて小さい・こと(さま)。「―農家」「―な町工場」
ワルキューレ(わるきゅーれ)
・北欧神話に登場する武装した処女たち。主神オーディンに仕え、戦場で倒れた戦士たちを天上のワルハラ宮に導く。ワグナーの楽劇「ニーベルングの指輪」第一夜「ワルキューレ」はこれに取材。
[Valkyrie]
千尋(ちひろ)
・〔「尋」は、両手を左右に広げた長さ。中世には「ちいろ」〕非常な深さ・長さにいう語。「―の海底」
千尋(せんじん)
・〔「尋」「仞」ともに長さの単位〕山などがきわめて高いこと。谷や海などがきわめて深いこと。ちひろ。「―の谷」
海千山千(うみせんやません)
・〔海に千年、山に千年住んだ蛇(じや)は竜になるということから〕様々な経験を積み、世間の表裏を知り尽くしてずる賢いこと。また、そういう人。海に千年山に千年。海千河千。「―の女将(おかみ)」
フィスト(ふぃすと)
・拳骨(でなぐる); [[話]] 手, 筆跡; 【印】
[fist]
アニバーサリー(あにばーさりー)
・記念日。記念祭。[anniversary]
文盲(もんもう)
・文字の読み書きができないこと。
【あ】
朝チュン(あさちゅん)
・(やおい同人用語)いよいよエロシーンだと思ったら場面転換、次のコマではもう朝になっててスズメがチュンチュン鳴いているような表現。
阿鼻叫喚(あびきょうかん)
・阿鼻地獄に落ちた亡者が責め苦に堪えられず、泣き叫ぶさま。→阿鼻
・非常にむごたらしいようす。「―の巷(ちまた)」
アメ公(あめこう)
・アメリカ人。
現人神(あらひとがみ)
・幽冥界から予兆や卜占いなどの隠微な象徴的方法でのみ、その神意を伝達するのではなく、人の形をとって示現する神。
アンニュイ(あんにゅい)
・退屈。倦怠(けんたい)感。「人生の―」
イエローモンキー(いえろーもんきー)
・黄色人種。白人が使う場合、特に女性に対しては、娼婦と同様の意に使われることもあり、簡単に股を開くと思われている。
萎縮(いしゅく ゐ― )
・縮こまって小さくなること。しなびて小さくなること。「気持ちが―する」「―した字」
・生物の正常に発達した器官・組織の大きさが減少すること。主に栄養の供給が妨げられる場合や、神経系の障害、ホルモンの変調、放射線の照射などによって起こる。衰退。
一瞥(いちべつ)
・ひと目ちらっと見ること。「広く文芸全般の自然主義について―するに/文芸上の自然主義(抱月)」「―を投げる」
一騎当千(いっきとうせん)
・一騎で千人の敵を相手にできるほど強いこと。一人(いちにん)当千。「―のつわもの」
一蹴(いっしゅう)
・にべもなく拒絶すること。「要求を―する」
・軽く勝負に勝つこと。「敵を―する」
インダストリアル(いんだすとりある)
・他の外来語の上に付いて、工業的・産業的の意を表す。[industrial]
ウォーキートーキー(うぉーきーとーきー)
・トランシーバー。
嘯く(うそぶく)
・平然として言う。「運が悪かった、と―・く犯人」
・大きなことを言う。ほらを吹く。「世界一になってみせると―・く」
・口をつぼめて強く息を吐く。また、口笛を吹く。うそむく。「木(こ)の根とり―・き登り/万葉
1753」
・詩歌を口ずさむ。「集りて―・くめれど/浜松中納言
1」
・動物がほえる。「虎は千里の足早く風に―・く身も軽く/浄瑠璃・反魂香」〔(3)が原義〕
紆余曲折(うよきょくせつ)
・道などが曲がりくねっていること。「実は其道こそ―の千万里/思出の記(蘆花)」
・事情が込み入っていて、いろいろ変わること。「―を経て、やっと決定した」
エキセントリック(えきせんとりっく)
・(形動)ひどく風変わりなさま。奇矯(ききよう)。エクセントリック。「―な性格」「―な行動」[eccentric]
エロス(えろす)
・【名】《ギリシャ神話》アモー、愛(の神)、性愛(の神)、恋愛(の神)、エロス(Eros)、キューピッド(Cupid)◆アフロディーテ(Aphrodite)の息子
閻魔帳(えんまちょう)
・閻魔大王が、亡者の生前の名前や行動を記しておくという帳簿。
・教師が生徒の出欠・成績などを書いておく手帳の俗称。正式には教務手帳という。
・警察官が携帯している手帳の俗称。
オブラート(おぶらーと)
・デンプンと寒天で作った、半透明の薄い膜。粉薬などを包んで飲む。
【か】
懐疑(かいぎ)
・疑いをいだくこと。「―心」「―的」「事更物々しく否定し、―して得々たるが故に滑稽なのである/竹沢先生と云ふ人(善郎)」
・十分な根拠がないために、判断を保留・中止している状態。
省みる(かえりみる)
・〔「顧(かえり)みる」と同源〕ふりかえってよく考える。反省する。「自らを―・みて恥じるところがない」「日に三度(みたび)わが身を―・みる」
案山子(かかし)
・〔「かがし」とも。「嗅(かが)し」の転か〕
・(1)鳥獣が田畑を荒らすのを防ぐために、獣肉・魚の頭・毛髪などを焼いて串(くし)に刺して立て、その悪臭で追い払うもの。しかおどし。かがせ。
・(2)作物を荒らす鳥獣を脅すため、田畑に立てる人形。そおず。[季]秋。《秋風の動かして行く―かな/蕪村》
闊歩(かっぽ)
・大またにゆっくり歩くこと。
・大いばりで勝手気ままに振る舞うこと。「悪人が白昼往来を―する」「政界を―する」
ブルータス、お前もか(ぶるーたす、おまえもか)
・古代ローマの名将カエサルは、三頭政治のライバル達を蹴落とし、独裁者の地位に上り詰めたが、共和制を擁護する共和主義者に暗殺される。その時、カエサルの腹心であるブルータスが彼を暗殺する側に立った。暗殺者達に滅多刺しにされたとき、暗殺者達の中にブルータスの姿を見たカエサルは、最期に「ブルータス、お前もか」と、呟いたとされている。
・シェイクスピアの名作、ジュリアス・シーザー(JuliusCaesar)で使われた台詞としても有名。
喚起(かんき)
・よびかけて、注意・自覚・良心などをよびおこすこと。「注意を―する」
気負い(きおい)
・〔「きおい(競)」と同源〕自分こそ、あるいは今度こそはと張り切る気持ち。意気込み。「―ばかりで実力が伴わない」「―のない自然体」
遅遅(きき)
・物事がすらすらと進まず、時間がかかるさま。「―として進まず」「―たる歩み」
・日が長くのどかなさま。「春日―たり」
・おくれること。予定の時を過ぎること。「水に倒れ入り、装束をぬらし御神楽に―したりけるに/平家
6」
キティ、kity(きてぃ)
・要するに「気狂い」のこと。ちなみに「気狂い」は放送コードに引っ掛かる為、代用して「基地外」「キティ」を使用するようになったのが語源だと思われる。
仰々しい(ぎょうぎょうしい)
・〈形〉 おおげさだ. (派)(〜)さ
旭日旗(きょくじつき)
・朝日を描いた旗。もと日本の軍旗・軍艦旗の類
綺羅星(きらぼし)
・「綺羅(きら)、星(ほし)の如し」という言い方から、誤ってできた語〕立派な人が連なり並んでいることをいう語。「有力な財界人が―のごとく並ぶ」
くろんぼ(くろんぼ)
ニガー(にがー)
ニグロ(にぐろ)
・黒人。奴隷としての期間が長かったため知識不足による愚挙が絶えなかった。
・(アフリカ系アメリカ人の)黒人。
迎合(げいごう)
・相手の気に入るように努めること。相手に合わせて自分の意見や態度を変えること。「権力に―する」
傾国(けいこく)
・〔漢書(外戚伝)「一顧傾二人城一、再顧傾二人国一」〕
・王がその色香に迷い国を滅ぼすほどの美女。「傾城―の乱今に有りぬと覚えて/太平記
1」
・遊女。また、遊里。「語れども尽きぬは―の噂/浮世草子・好色万金丹」
下戸(げこ)
・酒が飲めない人。⇔上戸(じようご)
・律令制で、四等戸(大戸・上戸・中戸・下戸)の最下級。一戸に正丁(せいてい)が二人または三人いる戸。
毛唐(けとう)
紅毛人(こうもうじん)
・江戸時代、オランダ人の称。ポルトガル人やスペイン人を南蛮人と呼んだのに対する呼称とされる。のちには西洋人一般をさした。
・欧米人の蔑称(べっしょう)。
業(ごう)
・〔仏〕〔梵 karman〕身体・言語・心による人間の働き・行為。行為は必ずその結果をもたらし、また現在の事態は必ずそれを生む行為を過去に持っているとする思想は、インド思想に広く見られる。カルマ。羯磨(かつま)。⇔果報
・人が担っている運命や制約。主に悪運をいう。「―が深い」
・――が煮・える(いらいらする。しゃくにさわる。業が煎(い)れる。業が湧(わ)く。)
・――を曝(さら)・す(前世の業によって、その世で恥をさらす。)
・――を煮や・す(思うように事が運ばずいらだつ。)
紅一点(こういってん)
・〔王安石の咏石榴詩「万緑叢中紅一点」の句による。一面の緑の中に咲くただ一つの赤い花の意〕多くのものの中で異彩を放つもの。特に、大勢の男性の中にまじっている、ただ一人の女性。
ゴスロリ(ごすろり)
・ゴシック・ロリータ、略してゴスロリ。原宿あたりでよく見かける少女。
・少女ファッションの一。退廃的・悪魔的・耽美的(ゴシック的)で,かつ少女的(ロリータ的)なファッションのこと。黒を基調にした服装をベースに,レースやリボンなどの装飾や,十字架やどくろなどのアクセサリーがコーディネートされる。ゴシック-ロリータ。
御託(ごたく)
・〔「御託宣」の略〕自分勝手の偉そうな言葉。また、くどくど言う言葉。ごた。「―を並べる」
コロケーション(ころけーしょん)
・文や句における、二つ以上の単語の慣用的なつながり方。[collocation]
【さ】
さいは投げられた(さいはなげられた)
・こう叫んだのは古代ローマの勇将、カエサル(英語名ジュリアス・シーザー)である。ルビコーネ川は古代ローマ本国と西の植民地との境を北へ流れている。植民地から東の本国へ入る際には、この境で軍隊指揮権を放棄する決まりとなっていた。しかるに彼は紀元前四九年、遠征の留守中に権力を握ったポンペイウスを打倒するため、禁を犯して武装のままルビコーネ川を東へ渡り、ローマへ進軍して勝利を得た。
・ローマ時代の紀元前49年に、シーザーは任地からルビコン川に差し掛かり「さいは投げられた」と叫んで、渡河したと伝えられる。当時のローマの最高機関である元老院から、軍隊を連れて渡河してはならないとの指示があったので、軍隊を連れて渡河することは元老院に対する反逆となる。それで、シーザーは「さいは投げられた」と叫んで渡河し、ローマに進撃して元老院を追放し、最高権力者になったのである。渡河に際してシーザーは、元老院と戦って勝つかどうか、色々と考えたに相違ない。そこで、勝つ方に賭け「さいは投げられた」と叫んだのである。
・後には引けない強い決断を表すことわざ。
逆剥け(さかむけ)
・爪の生え際の皮が荒れて、指の根元の方に細かくむけること。ささくれ。
サバト(さばと)
・(1)(キリシタン用語)安息日。日曜日。
・(2)ユダヤ教で、安息日。金曜日の日没から土曜日の日没まで。
・(3)土曜日の夜に開かれるとされていた魔女集会。ヨーロッパでの俗信。
サンジョルディの日(さんじょるでぃのひ)
・サンジョルディの日というのは本屋さんがキャンペーンをしていたもので「本を贈る日」です。サン・ジョルディこと聖ゲオルギウスは303年4月23日に殉教した騎士です。
嗜好品(しこうひん)
・栄養のためでなく、味わうことを目的にとる飲食物。酒・茶・コーヒー・タバコなど。
刺青(しせい)
・いれずみ。ほりもの。
・肌に針や刃物で傷をつけ、墨汁・朱・ベンガラ・緑青などの色素をすり込んで、文字・紋様・絵柄を描き出すこと。近世では、遊侠(ゆうきよう)の徒の間で盛んに行われた。彫り物。
・昔の刑罰の一。顔や腕に束ねた針で墨を刺し入れて前科者のしるしとした。江戸時代には、江戸追放などの付加刑として行われた。黥(げい)。
支那野郎(しなやろう)
ポコペン(ぽこぺん)
・中国人。ポコペンは中国語で「話にならない」の意。中国人以外にも適用可か?
・だめ。話にならない。 *中国語で、不■本(=元値に足りない)。
自明の理(じめいのり)
・証明するまでもなく明らかな道理。「それは―だ」
ジャップ(じゃっぷ)
・日本人。
・英語圏で、日本人の蔑称。
蹂躙(じゅうりん)
・ふみにじること。暴力や権力によって他の権利を侵したり、社会の秩序を乱したりすること。「人権―」「隣国の領土を―する」
殊勝(しゅしょう)
・けなげなこと。感心なこと。また、そのさま。「―な心がけ」
・もっともらしい様子で、神妙にしている・こと(さま)。「―な顔をしてかしこまっている」
・特にすぐれていること。「いかに殿原、―の事は御覧じとがめずや/徒然
236」
・心うたれるさま。神々しいさま。「さていつ参つてもしんしんと致いて、―なお前ではござらぬか/狂言・福の神(虎寛本)」
贖罪(しよくざい)
・金品を出したり、善行を積んだりして、犯した罪をつぐなうこと。また、刑罰を免れること。
・キリスト教で、人々の罪をあがない、人類を救うために、イエス-キリストが十字架にかかったとする教義。和解。
諸元(しょげん)
・(機械類の)性能諸要素を数字で表したもの。
清清しい(すがすがしい)
・心地よくさわやかだ。さっぱりしていて気持ちがよい。「―・い高原の朝」「―・い気分」「―・い情景」
・物事がすらすらと運ぶ。とどこおりがない。「殿上なども思う給へかけながら、―・しう、えまじらひ侍らざめる/源氏(帚木)」
・一本気である。気が早い。「(雲井雁ハ)―・しき御心にて/源氏(夕霧)」
スケープゴート(すけーぷごーと)
・古代ユダヤで、人の罪を負って荒野に放たれたヤギ。贖罪(しよくざい)のヤギ。
・他人の罪を負わされ身代わりとなる者。いけにえ。
掣肘(せいちゅう)
・ひじを引っぱる意〕わきから干渉して、自由な行動を妨げること。「―を加える」「種々な思慮に―せられずに/青年(鴎外)」
早晩(そうばん)
・早いことと遅いこと。また、朝晩。「其の―などは年に寄つて異なるとも/百一新論(周)」
・遅かれ早かれ。いつかきっと。「―困ることになるだろう」
【た】
タイピスト(たいぴすと)
・タイプライターを使って文書を作るのを職業とする人。[typist]
質す(ただす)
・たずねて明らかにする。質問する。きく。「真意を―・す」「意向を―・す」
タナトス(たなとす)
・【名】《ギリシャ神話》タナトス、死の神◆【同意語】Mors
タンデム(たんでむ)
・縦に馬をつなげた二頭立ての馬車。
・縦にサドルを連ねた二人乗りの自転車。
タンブルウィード(たんぶるうぃーど)
・*tumbleweedとは、草原をひとかたまりになって転がる回転草のこと。西部劇とかでよく見かけるあれ。
チャンドラ(ちゃんどら)
・ノートパソコンの呼称。
・チャンドラといっても一般的にはピンとこないかもしれませんが、そもそもこの名称はIBMとリコーの共同出資会社・ライオスシステムにおける開発コード「Chandra」が由来です。そのライオスシステムでは、IBMのノートパソコン・ThinkPadを設計しているのですが、このチャンドラはThinkPad535と同等の性格をもったサブノートパソコンとして開発されていただけに、これを発売すると共食いになりかねない!との判断からIBMブランドでの発売は見送られたそうな。しかし、熱狂的モバイルファンがこれを見逃すはずはなく、ニフティの会議室などで話題になっていたのか、結局日本オフィスシステム、鈴木製作所、フロンティア神代などから発売されたという、いわくつきの過去があった。後になって大手メーカーからも発売されるようになり、日立製作所がフローラ210として発売を始めてから、巷でチャンドラをよく見かけるようになりました。
厨房(ちゅうぼう)
・中学生→中坊→厨房。特に中学生というわけではないが、ガキっぽい人のことを指し、基本的に罵倒語。応用:小学生→消防。高校→工房。
チョン公(ちょんこう)
・朝鮮人。つまり半島人。
通人(つうじん)
・ある物事に精通している人。物知り。
・世態・人情に通じている人。
・花柳界の事情に通じている人。通。粋人。
通ぶる(つうぶる)
・(動ラ五[四])通人ぶる。通人らしくふるまう。「―・った言い方」
天袋(てんぶくろ)
・押入の上部などに設置された収納庫。
・押し入れの上部の戸棚。本来は床わきの違い棚の上部に付けられた袋戸棚をいう。⇔地袋(じぶくろ)
トランスルーセント(とらんするーせんと)
・半透明の意味。iMacのボディはトランスルーセント。スケルトンと同義。[translucent]
トレアドール(とれあどーる)
・馬に乗った闘牛士。トレアドル。[(スペイン)
toreador]
【な】
萎え(なえ)
・ブーイングである事。対義語:萌え
ニアリーイコール(にありーいこーる)
・記号前の数式と記号後の数式がほぼ等しいことを意味する記号。「ほぼ」という表現は非常に曖昧だが,大抵は有効数字によって無視できるか否かを決める.7980円を8000円と言ったり,地球から太陽までの距離を一億五千万キロメートルと表現するのと同じ感覚が「ほぼ」だ.端数は些末だということでもある。言われるまでもなく端数の部分が可哀想,などと考えることはないだろうが,一応しない方が良いと言っておく.
【は】
バカチョンカメラ(ばかちょんかめら)
・この言葉、聞いたことはある人が多いでしょうが最近ではあまり使われてないらしいです。それもそのはず、どうやら「バカチョンカメラ」という言葉自体、現在では放送禁止用語となってるから。では何故放送禁止用語かというと「チョン」の部分が朝鮮人に対する差別用語として取られているからだそうで。しかし実際には「チョンガー」(朝鮮語で『独身男』)の略だそうで、いわゆる誰でも使える「自動巻カメラ」を指す言葉です。
腫れぼったい(はれぼったい)
・腫れてふくれている感じである。「寝不足で目が―・い」
贔屓(ひいき)
・気に入った人に特に目をかけ世話をすること。気に入ったものを特にかわいがること。「えこ―」「―にしている芸人」「一方だけを―する」
・目をかけて世話してくれる人。パトロン。後援者。「御―に挨拶(あいさつ)回りをする」「―すじ」
ピカドール(ぴかどーる)
・馬に乗り、槍で牛を刺す役の闘牛士。[(スペイン)
picador]
比肩(ひけん)
・〔肩を並べる意〕同等のものとして並ぶこと。匹敵すること。「―するものとてない秀才」
丙午(ひのえうま)
・干支の一つ。丙と十二支の七番目の午との組合せの年。この年には火災が多く、また、この年に生まれた女は、夫を短命にすると言う迷信が有る。
ヒッキー(ひっきー)
・「ひきこもり」を指す言葉(宇多田ひかるではない
フーリガン(ふーりがん)
・ならずもの。特にヨーロッパで、サッカー場で騒ぎを起こす熱狂的なファンをいう。
輻湊(ふくそう)
・〔車の輻(や)が轂(こしき)に集まる意〕方々からいろいろな物が一か所に集まること。こみあうこと。「事務が―する」「船舸来て―する地/伊沢蘭軒(鴎外)」
ブラフ(ぶらふ)
・はったり。こけおどし。特に、ポーカーなどでみせる、はったりの態度。「―をかける」[bluff]
ブランチ(ぶらんち)
・朝昼兼用の食事。〔breakfast と lunch
の合成語〕[brunch]
辟易(へきえき)
・〔「辟」は避ける、「易」は変える。避けて路を変える意〕
・閉口すること。うんざりすること。「あまりのおしゃべりとうるささに―する」
・相手の勢いに押されて、しりごみすること。「山徒是を見て其勢にや―しけん/太平記
8」
兵児二才制度(へこにせせいど)
・幕末の西郷隆盛や大久保利通らは貧しくとも「藩士」であった。彼らの伝記などを通じて、薩摩藩には厳しい藩士教育の伝統があったはよく知られている。特に「兵児二才」(へこにせ)と呼ばれた青年たちの若者組が有名であろう。そこでは、藩士や戦士としての予備教育が行なわれたことは言うまでもないが、そればかりではなかった。民俗宗教的な側面が強くあった。
ヘタレ(へたれ)
・しょうもない奴とかそんな意味。
偏執狂(へんしゅうきょう、へんしつきょう)
・一つのことに異常な執着をもち、常軌を逸した行動をする人。偏執狂(へんしゆうきよう)。偏狂。
・一つのことにこること。また、その人。
・モノマニア
ぺんぺん草(ぺんぺんぐさ)
・〔莢(さや)が三味線の撥(ばち)に似ているところから〕ナズナの別名。[季]春。
【ま】
またーり、マターリ(またーり)
・「まったり」のこと。ゆっくりしている様。
マタドール(またどーる)
・闘牛で、剣で牛に最後のとどめを刺す主役の闘牛士。[(スペイン)
matador]
まんせー(まんせー)
・朝鮮語で万歳のこと。南北会談の時に朝鮮人が「金正日マンセー」とか言っていたのが流行した。
身銭(みぜに)
・自分自身の金銭。「 ――を切・る」
・(公用などで自分が負担しなくてもよい経費を)自分自身の金で支払う。自腹を切る。
不退転(ふたいてん)
・屈しないこと。かたく信じて変えないこと。「―の決意」
徒花(むだばな)
・咲いても実を結ばない花。特に、雄花のこと。あだ花。
村八分(むらはちぶ)
・ムラや共同体の鼻つまみ者とは一切の交際を行わない、ただし、共同体の運営に支障を来す場合と最低限の道義にもとるつき合いはやっておこう、と言う考え方ですね。ちなみに十から八引いた残りの二は塵埃回収と葬式だそうな。
・(村のおきてに背いた人やその家族を)仲間はずれにすること。
面目躍如(めんもくやくじょ)
・いかにもその人の名誉を高めるさまである。「チャンピオンの―たる勝ちっぷり」
猛省(もうせい)
・(名)スル。強く反省すること。「―を促す」「―して、さらに練習にはげめ」
萌え(もえ)
・非常に熱狂的な様子。ファンであるとか、愛しているということ。壊れている人が
"熱狂的に愛してる" という意味で用いる用語。対義語:萎え
模倣(もほう)
・まねること。にせること。「生活様式を―する」「西欧芸術の単なる―にすぎない」
【や】
揶揄(やゆ)
・からかうこと。なぶること。「政治を―した戯評」
余所(よそ)
・ほかの所。別の場所。「店をたたんで―へ移って行った」「―では買えない品」
・自分の属している家庭や団体以外のところ。⇔うち「今日は―で夕飯を食べてくる」「―から帰ったら必ず手を洗いなさい」
・自分とは直接関係のない所・人・物。「どこか―の国の話だと思った」「―の人のあとについて行ってはいけません」
・ほったらかすこと。かえりみないこと。「勉強を―に遊んでばかりいる」
【ら】
リーサルウェポン(りーさるうぇぽん)
・最終兵器。直訳すると死をもたらす(lethal)武器(weapon)。
リスキー(りすきー)
・危険なさま。冒険的なさま。[risky]
リスペクト(りすぺくと)
・respect
・【名】尊敬、敬意、尊重、考慮、顧慮、関心、留意、事項、伝言、関連、点、箇所
・【他動】尊重する、尊敬する、敬う、顧慮する、留意する、〜に関係する
溜飲(りゅういん)
・胃の消化作用が不十分で、胸やけがしたり口にすっぱい液が出たりする症状。「―の黄水と一緒に/平凡(四迷)」「――が下が・る/不平・不満・恨みなどがなくなって胸がすっとする」
露助(ろすけ)
・ロシア人。
【わ】
表記中の■は伏字ではなく、表示不可能文字です。
【新着】 【あ】 【か】 【さ】 【た】 【な】 【は】 【ま】 【や】 【ら】 【わ】